【WordPress】記事の更新日を表示させる方法

Wordpress

記事の書かれた日付はあったほうが良い。

とある記事を読んでいて、最後の方で実は5年前の記事で現在ではアップデートが繰り返され、結局参考にならなかった。なんてことはできれば避けたいものですよね。

逆に、古い記事でも今現在でも通用し、ちょくちょく更新されて読者のニーズにあったものは大変重宝したりする。そんな記事にも更新日が明記されていると、大変親切だしその情報の新鮮さがわかるのでありがたい。

更新日を表示させるための手順

  1. 「function.php」に関数を新たに追加する

  2. 「content.php」「content-page.php」に更新日を表示させるためのコードを追記する

3.追加CSSにコードを追記して、表示方法を調整する

すべて子テーマの中で行います。子テーマの作り方はこちら→【WordPress】子テーマを作って、自分好みのデザインに変更しよう!

子テーマの「function.php」に関数を新たに追加する

 

function get_mtime($format) {
 $mtime = get_the_modified_time('Ymd');
 $ptime = get_the_time('Ymd');
 if ($ptime > $mtime) {
  return get_the_time($format);
 } elseif ($ptime === $mtime) {
  return null;
 } else {
  return get_the_modified_time($format);
 }
}

上記のコードを「function.php」の

}と

?>の間に追記し、投稿日と更新日を比べて、更新日が新しければ、更新日を返す。という関数を追加する。

 

子テーマの「content.php」「content-page.php」に更新日を表示させるためのコードを追記する

子テーマに「content.php」「content-page.php」がない人は、親テーマからコピーして持ってくる。

自分はコアサーバーを使っているので、ブラウザから簡単にコピーできた。FTPとかでもできると思います。

コピーができたら、外観 → テーマエディター → テーマファイルの中に、「content.php」「content-page.php」がいるので、このファイルの中に、

<p class="date-of-post">投稿日 <?php the_time('Y.n.j') ;?><?php if ($mtime = get_mtime('Y.n.j')) echo ' / 更新日 ', $mtime; ?></p>

を追記する。追記する場所は、タイトルのすぐあとの

<div class=”entry-meta”>の後ろがいいと思う。好みによって変えてね。

追加CSSにコードを追記して、表示方法を調整する

.post-thumbnail{
 margin-bottom:0em;
}
.date-of-post {
 text-align: left;
 color: black;
 margin-top:0px;
 margin-bottom:0em;
 padding-right:1%;
 font-size: 100%;
}

更新日の位置、大きさ、色、などをお好みで調整して完了。

参考にさせていただいたページ。感謝!!

WordPress備忘録 公開日・更新日の表示
主に自分のためのWordpressカスタマイズ情報。

 

 

テーマ「cocoon」だと標準で更新日の表示、非表示を選択できる。

あとで、知ったんだけどテーマによって更新日が標準装備されている。

基本無料で進めていきたい自分は、有料テーマを試したとこがないので、無料テーマをお使いの方はこの記事を参考にしてください!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました