【WordPress】chromeで「This page isn’t working」と表示されて、サイトが正しく表示されない!

Wordpress

こんなエラーが出てしまった!

 

 

This page isn’t working

jamooji.net redirected you too many times.

ERR_TOO_MANY_REDIRECTS
 
 
 
 
Chrome上にこんな表示が出てしまう。サファリの場合でも、IEでもEdgeでも、エラーメッセージをよく読んでみると、キーワードに、「リダイレクト」とあるのがわかる。


リダイレクトとは、特定のURLが指定されると、別のURLへ自動的にリンクされる機能の事で、ブログを引っ越しした場合などによく使われる便利な機能である。
 
 

このリダイレクトの設定がうまくいっていないと、サイトが正しく表示されなくなってしまう。URL1はURL2にリダイレクトしているが、URL2はURL1にリダイレクトしており、無限ループになってしまっていたりする。
 
 

あなたがそのサイトの運営者でなければ、ブラウザの設定からCookiesを削除すれば、うまくいく場合もある。サイトの運営者であったら早急に対応した方が訪問者を減らさずに済む。
 

リダイレクト設定方法はいくつかあるので、一つひとつ確認して行こう。

 
  1. 「.htaccess」ファイル内で、設定する方法
  2. プラグイン(例えば「Redirection」等)で、設定する方法

 
 

1.「.htaccess」ファイル内で、設定する方法

通常、サイトの「index.html」がある場所と同じところに「.htaccess」というファイルがあり、その中でリダイレクトの設定ができる。脅かすわけではないけど間違えると、うまく起動しないのでバックアップはとっておこう。心配なら、「.htaccess」を編集しないプラグインを使う方法を試してみよう。
 
「.htaccess」を開くと、
RedirectMatch 301 ^/$ https://www.xxxx.xxx/wp/
こんな風に書かれている部分がリダイレクトを表しており、「301]などの数字はステータスコードと呼ばれている。
  • 「301」は、パーマネント(永久的)に
  • 「302」は、一時的に
  • 「303」は、置き換え(GETメソッドでアクセス)

を表している。要はこの先ずうっとリダイレクトさせたい設定なら、[301]を指定する。

^/$ この^と$で囲まれたURLが、

(「/」はルートページで通常はindex.htmlがロードされる。)

https://www.xxxx.xxx/wp/ へリダイレクトされます。と言う事です。

これらを踏まえ上記の文は、「永久的に「/index.html」を「https://www.xxxx.xxx/wp/index.html」へリンクしてください。」となる。

自分は、コアサーバーを使っているので、コアサーバーの設定から、ウェブ → リダイレクト設定 で設定できた。

 

2.プラグイン(例えば「Redirection」等)で、設定する方法

プラグイン → 新規追加 →検索窓から、「Redirection」と入力。 → インストール → 有効化 と非常に簡単

そして、ツール → リディレクション → 新しい転送ルールを追加 

ソースURLに転送前のURL、ターゲットURLにリダイレクト先の新しいURLを貼り付けて、「新しい転送ルールを追加」をクリック。以上簡単。

 

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